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自然エネルギー通信

2017.02.21 
ソーラーパーク

ソフトバンク浜松中開ソーラーパークが運転開始しました

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2017年2月1日、静岡県浜松市の浜名湖の湖畔で、「ソフトバンク浜松中開ソーラーパーク」(約43.4MW)が運転開始しました。

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この発電所では、発電した電気を7万7000ボルトの特別高圧と呼ばれる電圧まで昇圧して電力会社へ送電しています。こうした特別高圧で送電線に接続する発電所は、発電所の規模が大きいことはもちろん、高圧電気を扱うために専門の資格を持った技術者が常に待機していなければならず、発電所の開発としては難しいものとなります。

 そんな難しいプロジェクトの完工をお祝いするため、運転開始日となる2月1日には地域の方や工事に関わった人たちをご招待して「ソフトバンク浜松中開ソーラーパーク 運転開始セレモニー」が開催されました。

 セレモニーは建設の様子を振り返るオープニング動画でスタート。

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 関係者、来賓のご挨拶の後は、2015年にゆるキャラグランプリ1位となった「出世大名 家康くん」、2017年の大河ドラマで話題の「出世法師 直虎ちゃん」が登場し、点灯式が行われました。

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 セレモニー後の太陽光発電所見学会では、広大な敷地の中へセレモニーご出席の皆さまをお連れして、発電所施設のご紹介をしました。

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 良く晴れた天気のなか、遠州のからっ風も少し穏やかに感じられる見学日和でした。

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