Report
自然エネルギー通信

2014.04.03 
ソーラーパーク

SBエナジーメガソーラーレポートを開始します

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ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク。出力規模約42.9MW。
一般家庭12,000世帯分の電力をまかなえる、現在、本州最大のメガソーラー発電所です。

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2011年3月11日...東日本大震災、そして福島の原発事故....
私たちはそんな未曽有の災害の中から、エネルギーに対して真摯に向かい合い、将来の日本の為に、安心で安全なエネルギーを送り出していくことを目的にこの事業に取り組み始めました。

ソフトバンクの本業は通信事業ですが、この大震災の時、携帯電話は通信がまったくできない状況に陥りました。原因は物理的な基地局の倒壊と電力が復旧しなかったこと....
そんな中、福島の原発事故が起こり、通信を提供するわれわれも、何らかの形で電力について取り組まなければいけないと考えました。
きっとそれが、自分たちのサービスを安定して提供できることにもつながり、また、社会への貢献にもなると考えたのです。

そこでエネルギーというものについて勉強した結果、これからの日本のエネルギーについては、いまよりも自然エネルギーをより多く導入していく必要があるという方向性にいたりました。
また、私たちがその導入に積極的に取り組み、かかわっていくことで、それが「きっかけづくり」となりいろいろな自然エネルギー事業者がこの事業に参入することで、日本がより安全で安心なエネルギー社会となると信じています。

SBエナジーはそれを実現していくべく、まずは短期間で建設が可能な太陽光発電事業を開始いたしました。
京都市や榛東村に、まずは約2MW規模の発電所から開始して、現在は米子を含む10ヶ所のソーラーパークが運転しています。そして、これからもたくさんのソーラーパークを建設運転していく予定です。
ここでは、そんな日本各地のソーラーパークについて、開発や建設時のエピソードを交えて、随時レポートをお伝えしていきます。

現在、北海道勇払郡安平町に111MWのソーラーパークを建設中です。これは、国内最大級の太陽光発電所で2015年の運転開始を目指しています。
その最大級のソーラーパークがどんなところに、どのように出来上がっていくのか?完成までの時間を追いながらPHOTOレポートもお届けしていきます。

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さまざまな出来上がったソーラーパークの写真やエピソード、国内最大級のソーラーパークができあがるまでのあらまし。

どうぞお楽しみに!

※レポートは4月中旬以降に配信開始予定です。

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