Report
自然エネルギー通信

2014.07.31 
ソーラーパーク

ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク 建設レポート ~第2回~

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6月中旬...
初夏を迎えた、北海道勇払郡安平町遠浅。
さわやかな風と眩しいほどの緑のなか、着々とソフトバンク苫東安平ソーラーパークの建設は続いています。

前回のレポートでは、東京ディズニーリゾートと面積を比べてみましたが、今回はなんと地球観測衛星ランドサットの画像で、北海道の玄関、新千歳空港といっしょに写っている画像を確認することができました。
やはり、はっきりわかるくらい大きいですね.....

新千歳空港とソフトバンク苫東安平ソーラーパーク

ここ苫東安平は、もともとは樽前山の火山灰土の地質の上、湿地帯特有の泥炭層をもった土地。表面の整地が終了した部分は、薄茶色の地面が緑の大地に顔をだし、どこからでもはっきりわかる表情をみせています。完成するとここが一面、太陽光パネルでおおわれることになります。

ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク

今回は、そんなソフトバンク苫東安平ソーラーパークの上空にラジコンヘリを飛ばして、全景を撮影してみました。
高度は200m以上。南と北と両方からそれぞれ撮影しています。

まずは、南側から。

ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク

先端に本当にぽつんと、小さく見えているのは、白いライトバンです。

次は、北側から。

ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク

高度200m以上の高さから撮影しても、残念ながら、その反対側までは見渡せませんでした。それだけこの土地が広大だということを実感しますね。

ここにパネルを引き始めてから、約1.5ヶ月。
7月18日現在で、約36,540枚×0.25kW=約9MW分のパネルが取り付けられました。
赤丸の部分に取り付けられているのがわかります。
写真でみてもわかりますが、まだまだ、これからです!

ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク

次回は、ソフトバンク苫東安平ソーラーパークの秋から冬の様子をレポートさせていただく予定です。
お楽しみに!

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