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自然エネルギー通信

2014.08.05 
ソーラーパーク

「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」の生い立ちと全貌をみてみましょう!

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泉大津フェニックス。
大阪市内から約35km、泉大津駅からタクシーで約10分。
ここは、「大阪湾フェニックス計画」に基づき造成された、埋め立て地です。

2014年7月17日、「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」はそこで運転を開始しました。

ソフトバンク泉大津ソーラーパーク

「大阪湾フェニックス計画」とは毎日の暮らしや産業活動によって排出される膨大な量の廃棄物を、長期安定的に、かつ広域的に適正処理するために生まれた計画です。

その目的は「廃棄物の適正処理と都市の活性化」。

この2つの社会的要請に応え、快適な都市環境を守り新しい大地を造るという、廃棄物からの再生をテーマとした、大切な事業といえます。

「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」は、そんな「再生」をテーマとした場所から、太陽光を利用して生まれる「再生可能エネルギー」を作り続けます。

さて、「大阪湾フェニックス計画」の始まりから、埋め立て地に「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」が運転開始するまでの生い立ちを、衛星写真で追ってみましょう。

ソフトバンク泉大津ソーラーパークの生い立ち

また、この大きなメガソーラー発電所の全貌を空中からの視点で360度、自由に見られるようにしてみました。
こちらもぜひ、あわせてご覧ください。

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