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2021.06.15 
10周年特集

【10周年特集】ソフトバンクグループの自然エネルギー事業

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2011年3月11日に発生した東日本大震災は、日本に未曾有の被害とその後のエネルギー危機をもたらしました。「情報革命で人々を幸せに」を理念とするソフトバンクグループは、子どもたちに誇れる豊かな社会の実現のため、100年、200年の長い視点でこれからのエネルギー問題を真剣に考え、解決するために、安心・安全かつ永続的に供給可能な新たなエネルギーへの取り組みとして、自然エネルギーの普及を積極的に推進してきました。

この取り組みは、2021年で10年を迎えます。エネルギーを取り巻く世界の状況は歴史的なパリ協定を機に大きく変化し、世界中の国々が持続可能な社会の実現に向けてカーボンニュートラルを実現すべく、自然エネルギーの普及促進を進めています。さらに環境問題の観点だけでなく、太陽光や風力によるエネルギーは経済合理性の観点でも選択されるようになりました。今後自然エネルギーは、日本だけでなく世界で、人々の生活を支える主力電源の一翼を担うことになるでしょう。

この特集では、SBエナジーのこれまでの活動を中心に、ソフトバンクグループによるこの10年の自然エネルギーへの取り組みを振り返るとともに、今後AI・テクノロジーが社会や産業のあらゆる分野を改革し、再定義していくこれからの世の中に向けて、目指す姿、ビジョンを紹介していきます。

ソフトバンクグループのエネルギー事業の歴史:
・2011年〜2016年を振り返った前編はこちら
・2017年以降を振り返った後編はこちら

経営陣インタビューシリーズ:
・第1回:奥 朝子 CBO 兼 電力事業本部長
・第2回:守屋 伸祐 CSO 兼 戦略事業本部長
・第3回:三輪茂基SBエナジー代表取締役社長、稲桝 徳仁CFO 兼 取締役副社長、神田 直記 CCO 兼 管理本部長、鈴木ゆづる経営管理本部長、齋藤 桂一郎技術本部長

Special_10_kyotoSP.jpg2012年7月に運転を開始したSBエナジー初の太陽光発電所「ソフトバンク京都ソーラーパーク」

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